2010年05月28日

美味しいマクロビオティック料理のレシピ




身体に合った食べ物を摂る事。
このバランスが崩れ続けることで、やがて身体は危険のサインを出します。
それだけ、食生活は健康の基本であると言えると思います。

では、そんなマクロビオティックの料理法を実践して行くにはどうしたらよいのでしょう?
明らかに難しいのでは?というのが、極々ふつうの方なら抱くであろう気持ちではないかと思います。

マクロビオティックの料理法を始めるにあたっていちばん簡単な方法。

それは『美味しいマクロビのレシピを真似する』ことです。

何事も習うより慣れる方が肝心です。
そして徐々にレシピをアレンジして、レパートリーを増やして行けばよいのです。
いきなり100パーセントをマクロビに出来なくてもよいのです。
マクロビの手法や考え方を溶け込ませて行けばよいのです。

最初のうちは、色々と考えたりしすぎて、
どんなレシピを作ったら良いのか?と悩んでしまうかも知れません。

マクロビオティックで毎日の料理を作っていく上で心がけたいこと。
それは、
『身体に良いからマクロビオティックで料理をする。』と言うのではなくて、
『美味しいからマクロビオティックで料理をする。』と言うふうにしたいものです。

結局、美味しくなければ、やはりストレスになってしまい、続けることが出来なくなってしまいます。
健康のために始めたマクロビオティックが逆に働いてしまっては、本末転倒です。

今回『美味しいマクロビオティック料理のレシピ』を伝授してくれるのが、
マクロビ料理の研究家で、フレンチのシェフでもある、富川浩一
先生です。




posted by Yuri at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

これこそまさに無敵の料理法



健康志向の高まりを受けて注目を集めている、マクロビオティックの食事方法。
今や世界各国で栄養学的にも優れたものとして注目を集めているこの食事法の発祥は日本の伝統的な料理法がルーツとされています。

もともと、穀物を主食に、副食と明確に分離する、われらが日本食文化は栄養学的にも医学的にも優れたものであることは間違いなく、
行き過ぎた高カロリーの欧米食文化が席巻しているなかで、世界的にも日本食が健康食として一躍注目をされるようになりました。
マクロビオティックの料理法は、そんな日本的な料理法や栄養学の集大成と言っても過言ではないかもしれません。

その象徴として、
アメリカのスミソニアン博物館ではマクロビオティックに関する資料が医療分野における資料として保存されたり、
松井秀喜・トム・クルーズ・ニコール・キッドマン・坂本龍一・マドンナをはじめとする著名人が愛好することで、一気に注目を集めるようになりました。

ただ、健康的な料理法、と言うだけではなく、
きちんとした栄養体系や栄養哲学に基づいて、陰陽の考え方まで取り入れたマクロビオティックの効果は絶大で、
『マクロビオティックはがんの発症を少なくさせる』と2007年の世界がん研究基金で研究結果が発表されたり、
アレルギー・アトピー・糖尿病などの病気の改善に明らかな効果が見られているとされています。
これこそまさに無敵の料理法ではないでしょうか?

戦後の日本は高度成長期を経て、国民生活が豊かになるのと比例して、欧米的な食文化が多く入ってくるようになりました。
それと合わせるかのように、これまで病気での死因のトップだった脳卒中がガンや循環器系の病気に変わるようになりました。
一概に食事だけが原因ではないにしろ、アトピーや花粉症などのアレルギーももはや国民病と呼べるほどに変わってきているのではないでしょうか?

コチラをクリック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。